バリ島リトリートのテーマは「次のステップへの移行」。
戻ってみると、私自身、感覚だけでなく、物理的にも色々と動き始めています。

眠っていた資料が出てきた
リトリートでの変容エネルギーが落ち着き始めた頃、「いつか読める日が来たら役立つ」と確信して取ってあった大昔の英語の資料が、たくさん出てきました。
今はAIがあるから瞬時に翻訳できる。やっとその時が来た、という感じ。
その中にはチャネラー先生からの、英文のセッションメモも。当時はざっくりとしか理解できていなかったもの。それを今回読み直したら、今なら理解できて今後に役立てられることなど、発見がたくさんありました。
私のスピリットチーム
セッションメモには、その時、私にメッセージを伝えるために登場したスピリットたちのことも書かれていました。
- 神的存在
- 多くの人に知られているけど、個人的なセッションにはまず出てこない存在
- 4つ子の全く異なる個性をもつスピリット
- 身内や前世で関係のあったスピリット
特に4つ子のスピリットは、セッションをしてくれた先生も、イギリスの知る人ぞ知る霊能者も「こんなスピリットは初めて」と驚いていました。男でも女でもない、人ではないエネルギーだけど、4つ子みたいな存在。
①エネルギッシュで明るい ②穏やかでクール ③軽くておかしい ④厳格でしっかりした境界線だけど、口が非常に悪い!!!
セッションでは多くのスピリットのサポートがありますが、この4つ子のスピリットとは、ずっとセッションをしてきました。クライアントの「その時の感情的なニーズ」に合わせて、4つ子の中から最適な存在がセッションに入ってきます。中でも④の登場が多めだったので「口が悪くてごめんなさい」と私から謝られたクライアントさんは多いはず(笑)。
必要に応じてサポート存在がいることは、特別ではありません。たとえスピリチュアルを仕事にしていなくても、スピリチュアルを否定していても、あなたをサポートしている存在たちが必ずいます。
あなただけのスピリットチームがいる
今この瞬間も、ガイド、守護存在、前世の関係、家族……あなたをサポートしているスピリットたちがいるのです。
「こんな私なんて……」と思う人がいるかもしれません。
「サポートがあるなら、なんでもっと人生良くなってないの?」と思うこともあるかもしれません。
でも、何かを感じたことが一度でもあるなら、サインに気づけていたということ。
とはいえ、理屈で自信を持てるわけではないのが、人間の厄介なところ。
お膳立てはあっても、自信にはつながらない
私もそうです。
セッションメモを受け取った当時、書かれていた内容を頭では理解しながら、どこか他人事みたいでした。才能があると言われても、腑に落ちなかった。
だから何度も何度も「あなたの問題は自信を持つことだけだ!!!」って怒られてました。いつも笑顔の人なのに、このことに関してだけはむっちゃ怒られた。
私へのスピリットのサポートは、かなりのレアケースがいくつかあります。それだけでもスピの仕事をするお膳立てができてるってことなんだけど、そういうことと、自分に自信を持つのは別の話なんですよね。
しかも自信って無理して持たなくてもいいものだし。
THE・スピリチュアルが嫌いだからこそ
こんな仕事をしていてなんなんですが、私は俗にいう「スピリチュアル」が嫌いです。転んだ時に、目先の石ころしか見てないから。本当は歩き方の問題なのかもしれないのに。
スピリチュアルってそういうものじゃないのに、とずっと思ってきました。
でも「そういうものじゃないよ」って伝えればいいじゃんと、帰国後、スピリットがめっちゃ囁いてくる。スルーしても囁かれすぎて「え、そうなのかな?」って洗脳され始めた(笑)。
そんな流れがあって、まずお酒を極力やめることにしました。(完全にじゃないよ)
20年以上前からスピリットに「1滴飲むと100バカになる」と言われ続けてきてたから、「やっとか!」ってスピリットチームはお祝いしているかもしれません。
つまり今までは、完全に開かない方がメリットがあったってことなのです。
全部が同じ方向を向いている
バリでのリトリート後は眠っていた資料の発掘、サポート存在への気づき、体を整えてみようかという気持ちの変化。他にも書けないほど色々と起きています。バラバラに見えて、全部が同じ方向を向いている。「もう、その時」と、いろんな方向から言われている感じがします。
変容の波はまだまだ続きます。人類の意識のステージが変わり始めています。これを読んでいるあなたも、その影響は避けられません。「何かが動き始めている気がする」という感覚があるなら、それはきっと偶然じゃない。
スピリチュアルな才能は育てるもの
この状態で改めて思います。やっぱり私は能力を育てるサポートがしたい。
自己認識をメインで指導しているイメージがあるかもしれないけれど、そこがゴールじゃないのよ。私が見据えているのはその先です。
自分の中にある感覚や才能に気づくだけじゃなくて、実際に使えるようになるところまで。
チャネラーは自分だけのスピリットチームと一緒にワークできるようになるところまで。
スピリチュアルな才能は「見つけたら使える」ものではなく、「育てるもの」だから。
そして最終的には制限から解放されて、本来の「自分」として生きられるようになれるといいよね。
必ずあなただけのギフトがあります
なんの才能もない人はいません。必ずあなただけのギフトがあります。
それは自分にとっては当たり前すぎて、価値のあるものと感じられないケースもあります。
もう、新しいテクニックを探すのをやめて、あなたの中に眠っている能力を育て始めましょう。
すでに能力には気づいているけれど、コントロールの仕方がわからないという方もご相談ください。
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方向性が見えない方は、まずは個人セッションでお話ししましょう。
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