血まみれの金曜日に降りてきた「天の声」

スピリチュアルを仕事にしてるって言うと、なんでも神様に聞いたり、リーディングしているイメージらしいですけど…してません(笑)
だって大抵のことはなんとかなるし。

でもね、完全に「あ、これサポート入ったな」って瞬間があるんです。
今日はそんなお話です。

最悪のタイミングで起きた怪我

先日、指先を削ぎました。
時刻は夕方の病院受付終了間際。

最悪。

ちょこっとなんだけど、機械でやちゃったし、血は止まらないし、金曜だから診てもらえなかったら、次の日もどうなるかわからない。
近所の病院、市役所、救急相談センターで紹介してくれた病院…電話しまくりましたが、案の定断られまくり。

痛みで意識が遠のく中、ひどい所だと、延々と流れる「ガイダンスに従って番号を押してください。この会話は録音させていただきます」からの誰も電話に出ない地獄。

ふと降りてきた天の声

そんな絶望の淵で、ふと、降りてきたんです。ねこてんさんに連絡!的なエネルギーが。
ねこてんさんは、このブログでお馴染みの友人。

地獄をさまよいながら電話(病院)とLINE(ねこてんさん)の二刀流していたら、「A病院は?」というLINEのレス。
「先生がつかまらなくて…」という電話を速攻切り、A病院へ電話。なんと院長先生が直接出て、「すぐ来てください」と。しかも家から車で5分。しっかり対応してもらえて、念の為と夜間の番号まで教えてくれて。
…さらに驚いたのが、体のケアをできる所を探してた母が、ドハマりする機械がそこに並んでたこと。母も大喜びで、このためにサラが怪我したんじゃないの?と言い出す始末。でも、半分そうかもとは思ってる。

さて、ここからが本題

情報って、その人が受け取りやすい形でやってきます。
あの時の私は、病院探しに集中できる状態ではありませんでした。だから、情報を受け取って伝えてくれる「媒体」を介して届いたわけです。
後で聞いたら、ねこてんさん自身も20年前くらいに行った記憶があっただけで、ググって教えてくれたらしい。

こんなふうに、他の人を介して情報が来るのは本当によくあります。
媒体になる人がリーディングやチャネリングを学んでいるかなんて関係ありません。それくらい、人は本来情報を受け取れる存在なんです。

人だけじゃなくて、テレビや広告、インターネット、ふと手に取った本なんかが媒体になることもあります

私のセッションにも、クライアントさんをサポートしているスピリットが誘導してくることがあります。本人は無自覚なことが多いですけど。

スピリチュアルは特別なことじゃありません

「自分」を生きられるようになるほど、日常の中で不思議なことが自然になっていきます。
だから冒頭に書いたように、わざわざスピリチュアルをしなきゃ!とはならなくなるのです。

ちなみにA病院、昔住んでたアパートの目の前でした。ノーマークすぎた(笑)

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こんにちは、 Saraです!

見えない世界って、毎日の生活にちゃんとつながってる。
難しく考えず、あなたの感覚を信じて、日常に活かしていく。
そんなリアルなスピリチュアルをお伝えしています。

クラリティプラス代表
チャネリング・ヒーリング・リーディング指導歴15年

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