先日の瞑想会でお伝えした呼吸法について、ブラッシュアップルーム(Discordコミュニティ)でご質問をいただきました。大事な内容なので、こちらでも共有しておきます。
今まで私からエネルギーを動かすワークを習った人は、改めてご確認ください。
呼吸法で体調不良になった、というご相談
呼吸法をすると、エネルギーの作用が体調に表れることはよくあります。
ご質問者は目がぐるぐる回ったとのことですが、これはエネルギーを動かすワークをした時によくある反応です。
そういう時は、一旦ストップ。
別のカウントを知っていれば、しばらくそちらに切り替えてみてください。そして落ち着いてから、また再開すればOKです。無理に続ける必要はありません。
感情が出やすくなるのも、よくある反応です。
こちらはできれば続けることをおすすめします。ただ、負担があまりに大きい場合は、先ほどと同じように一旦ペースを落としてください。
私自身がエネルギーを動かした時
私が修行モードになっていた時期は、吐き気とめまいでグルグルしながら、バケツを抱えてワークをしていました。先日のリリースワークショップのようなことをした時は、首がムチ打ちになるほどでした。
でも、皆さんにそこまでは求めません。どの程度、どうなりたいかは、それぞれが決めることだからです。
変化を急ぎすぎてもよろしくないので。
自分に優しく、でも頑張りたい時は
基本は、自分自身に優しく。(甘くじゃなくて優しく)
「頑張る時期だ!」と思う時は、負荷をかけてやってみてください。
ただし、毎日気分で負荷を変えるのはやめましょう。
学生時代の勉強を、今日は絵本を読んで、明日は難しい問題集、というふうに極端に変える人はいませんでしたよね。知らないことを覚えて、できることを増やしたり、反復したりすることで、少しずつ力が伸びていったはずです。
スピリチュアルなワークも同じです。
優しくでも毎日続けられた人が、遠くまで進めます。
