もし「やりたいことがわからない」「好きなことがわからない」のであれば、長年かけて自分の感覚を封印してきた結果かもしれません。 それも、とても上手にやってきた。
問題は、その封印が丁寧すぎて、自分でも開け方がわからなくなっていること。
そんな状態で「じゃあ内側を見てみましょうね」なんて言われても…ね?
だからインナーチャイルドワークやリリースワーク、自己認識で時間をかけてフタをこじ開けていく作業が必要なんです。
今日は、もう少し手軽にできることを一つ紹介します。
あえて、やりたくないことをやってみる
やりたくないことを、あえてやってみる。
わかります。「…は?」ってなりますよね。
でも案外、自分の世界を広げるのに有効に働くことがあります。経験値が広がったり、食わず嫌いだっただけだったり、視点が増えたりすることもあるし。「なぜこんなに嫌だったのか」が見えてくるだけでも、自分の輪郭がはっきりします。
やってみてどうしてもダメなら、やめればいい。それだけのことです。
それにね、「当たり前にできちゃうから、人からの承認がもらえそうにない=価値がない」と思い込んでいるものも案外ここから見つかります。

「わからない」は頭の中の話
やりたいことがわからない、好きなことがわからない。 それは頭の中のぐるぐる会議であって、実際には何もやっていない状態であることも多いものです。
頭の中の会議は、どれだけ続けても答えは出ません。
やってみて違っても、それは失敗じゃない。 動いた人だけが、答えを手に入れられます。
意識やエネルギーの日常での使い方については、noteにもわかりやすく書いています。
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