少し前から、スピリットである祖母(以下スピ祖母)が私にひいおばあちゃんの遺影を「見せて」きていました。なので今日、仏壇を整理する魂抜きに立ちあい、親戚に怪訝な顔をされながらも、遺影を持ち帰ることにしました。
額縁を開けたら、そこに
ひいおばあちゃんの写真を出すために額縁を開けると、その中に封筒が。
スピ祖母の直筆の遺言状でした。
祖母が他界して、30年近くになります。
「こんなところに隠してたら、誰も気づくわけないじゃん!」 「なんで隠すのよ!!」
その場にいた全員が絶句…じゃなくてワーワー言ってた(笑)
遺言状から伝わってきたこと
紙を手にした瞬間、エネルギーがダイレクトに伝わってきました。子供たちとの別れが近づいていることへの、深い淋しさ。 そして兄弟姉妹に仲良くしてほしいという、強い願い。
お金の話はナシに等しいので、見つけたところで、その場にいた人たちに褒められはしませんでした(悲)
でも長い間、誰にも見つからなかった直筆の手紙が出てきたのって、すごい宝だと思います。立ち会ってくれていたご住職だけは、ほっこりしてくれました(嬉)
祖母からのメッセージ
実は私はよく、この仕事を続けることに感情の波があります。だからスピリットたちに「この仕事を続ける必要があるなら、サインをください。」とお願いしていました。
帰り道、スピ祖母が笑いながら言ってきました。
「ね、わかったでしょ(笑)」
メッセージのリアル
私の場合、スピリットからのメッセージは、いつも美しくてスムーズに届くわけではありません。むしろ「え、これ?」という形でやってくることが多いです。
でも振り返ったとき、すべての点がつながっていることに気づく。
これもスピリットとの対話の、本当のリアルです。
もし「サインを受け取りたいけど確信が持てない」という方がいたら、ぜひセッションでお話しましょう。あなたの周りで起きている「偶然」は、もしかしたら偶然ではないかもしれません。
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