固定概念があなたの才能を眠らせている
「YouTube(その他SNSなど)で見聞きするのと全く違っていました」
この言葉、クラスやワークショップ受講生によく言われます。
誤解してほしくないのは、今日の内容はネット上の情報が間違っているという話ではありません。
確かに「テキトーなこと言ってんな」と感じる内容もありますが、それが誰かにとって真実であり、その人に効果があるなら、それはその人の正解なのです。
本当の問題は何か
習ったスキルをうまく使いこなせない人の問題の多くは、YouTubeやInstagram、書籍、Webサイトで見た内容を「そういうものなのか」と盲目的に受け入れ、無理やり自分に当てはめようとすることです。
で、「ヒーリングは苦手です」 「リーディングができません」 「チャネリングしてもスピリットと繋がれません」となる。
当然です。自分にフィットしない型に無理やり入ろうとしているのですから。
ヒーリング、リーディング、チャネリングがあなたに向いていないのではなく、あなたの能力に合ったアプローチで取り組んでいないだけなのです。
情報を盲目的に受け入れた結果、ファッションスピリチュアルに陥る問題はまた別のお話で
あなたに才能がないわけじゃない
だから私は、見えない力を扱うスキルを教える際、何万回も繰り返し言います。
固 定 概 念 を ぶ っ 壊 せ !
「ヒーリングとはこういうもの」 「チャネリングはこうあるべき」 「スピリットはこう感じるもの」 「エネルギーはこう扱うもの」
こうした固定概念こそが、あなたの才能を伸ばす最大の障害になります。
無意識にこびりついた固定概念
今、「そっか。」って素直にこれを読んでくれた方も、実際に始めてみると無意識にもっている固定概念につまずくはずです。それほど固定概念は、私たちの無意識に深く根を張っているものなのです。
そりゃそうよね、誰もが毎日毎日「これはこういうもの」という思い込みを積み重ねて生きてるのですから。
でも、今「そっか。」と素直に受け取れた方は大丈夫です。固定概念に気づいた瞬間、「ああ、これか」とすぐに手放せるでしょう。
もうひとつの落とし穴
次に多いのが「できない」と言いたい病です。
自己価値の低さ、誰かへの怒りのすり替え、「できない私」が自分のアイデンティティになってしまっているパターンなど、理由はさまざま。
実際には、心の片隅にでもできている自覚があるにもかかわらず、できないと言い続けてしまうタイプの人たちも、問題は能力ではなく、そのマインドです。
ちょっと立ち止まって考えてみてください
ヒーリング、リーディング、チャネリングを学んだけれど苦手意識があるという方は、一度振り返ってみてください。
- 「こうあるべき」という固定概念を本当に手放せていますか?
- 「できない」と言いたいだけではありませんか?
これは、見えないエネルギーを扱う上で非常に重要なポイントです。
ここをクリアにしない限り、どれだけ多くのワークショップをジプシーしても、どんなすごいテクニックを習っても、どんな著名な人に師事しても、結果は見えています。
逆に言えば、ここをクリアにしさえすれば、あなたの才能は自然に伸ばすことができるのです。
ナニカスゴイ教えがあるはずだ!これをやればなんでもうまくいく方法があるはずだ!って、ジプシーの旅に出かけちゃう人を止めません。
でも自分自身を、もっと大切に(理解)してくれ。
